
息子は結局無事に差し歯になることになった。それでこの件は一件落着。
しかし、それはそれとして、私はデンタルインプラントの魅力にかなり虜になってしまった。子供の頃には「ソーラーハウス」に興味を持ってしまい、関連する新聞記事を集めたり、関連書籍を読み漁ったりして夢を馳せたものだが、それに近いぐらいのワクワクを久しぶりに感じてしまった。
その魅力のポイントをここで紹介したりしたらまた変人扱いされるだけなんだろうなー。などと思ったが、まあ変人には違いないし、今さら妻にも呆れられることもあるまい。そもそも変人と知った上で嫁に来たのだから、文句を言われる筋合いもないのだ。
そんなこんなで、私がハマっているデンタルインプラントの魅力をいささかなりとも伝えてみたいと思う。伝えてみると、思ったより沢山同好の士が見つかるものなのだ。ちゃんと世の中には変人さんが沢山いる。世の中捨てたものじゃない。