
ググッてみたら、あるわあるわ。300数十万件ヒット。
それに驚いたことに、「インプラント」で検索しているのにもかかわらず、上位にあるのは全て歯科関係。Wikipediaではインプラント一般の意味がきちんと説明してあったものの、「インプラントといえば歯科のインプラントと感じる」から、一般的な意味のインプラントを掲載していることに異議を唱えている人までいる(後日、この抗議が通って、現時点のWikipediaでは「インプラント」=「デンタルインプラント」になってしまっている)。私としては片腹痛い馬鹿げた主張に思えるが、それ程までに歯科領域の「インプラント」が幅を効かせているのに、全くそれについて何も知らなかった我が身の不明さを恥じるばかり。本当にそんなに一般的な言葉なのか...「インプラントって知ってる?」と妻に尋ねると「孝介はまだ16だからインプラント治療は無理よ」との返事。インプラントという用語は歯科関連のインプラントだと決め打ちにした上で、息子がまだインプラントを受けれる年齢になってないことを忠告したわけだ。
そう、少なくとも今の日本では「インプラント」と口にすると、歯科関連の話題だと思われる可能性が一番高いのだ。